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「預金を含めた資産運用設計」という考え方

ファンド選びの前に大事なこと

ついこんな風に考えがちです。

最近相場がいいみたいだから、投資信託買ってみようかな?100万円くらいならいいかな。今の人気ファンドは何かな?

「運用は余裕資金で」は確かに大事なことです。
しかし、運用は決してギャンブルのようなものではなく、「将来の安心感」を少しでも高めるために必要なもの、と考えるべきでしょうか。

金融資産全体で考える

投資信託だけを特別視し、「余っているお金で何を買おうかな」と考えるのではなく、金融資産全体で考えることが大切です。
お客さまの資産を下図のように分けて考えてはいかがでしょう。

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選ぶための大きな視点

ついこんな風に考えがちです。

大きく下がらないで、大きく上がればいいのに。今まで運用がうまくいてるなら、いいファンドなんでしょ?

パンフレットを読んでもなかなか難しいのが投資信託。
個々の商品を見る前に持っておくと良い、ファンドの中身を理解するための視点をご説明します。

投資資産が本来的に持つ「日々のリスク」を知る

投資資産の日々の値動きについては、過去の動きが参考になります。

世界中の各資産は1ヶ月で見て、どれくらい動いたのか? 世界中の各資産は1ヶ月で見て、どれくらい動いたのか?

※グラフは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

「濃い色」の部分は期間中の上昇・下落時の平均的な変動幅、「薄い色」の部分は同期間中の1ヶ月リターンの変動幅の最大・最小値です。

各資産ごとに「日々のリスク(値動きの大きさ)」が異なることが分かります。

もうひとつ大事な「トレンドのリスク」を意識する

日々の値動きに増して重要なのは今後の動きが果たしてどうか、つまり今後の「トレンドのリスク」です。
突き詰めると、その答えは「景気」に行き着きます。

景気が良くなっていく環境では、一般に株式が優位。
景気が良くなり企業の利益が上がることで、株価にも上昇圧力がかかるからです。

一方、そうした環境下では債券には下落の圧力がかかりがち。
景気が良くなると一般に世の中の金利は上がるため、既に出回っている債券の価格は相対的な魅力が低下し、下落する傾向があるからです。

「欲張らない」投資・「育てる」投資・「攻める」投資、すべてにおいて、お客さま自身が景気の大きな認識を持っておくことは、非常に大切なことです。特に「攻める」投資を考える場合は、「この先・いつまで」その投資資産のリスクを取って良いのかを考えることが欠かせません。

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負けにくい投資を考える

分散投資の効果を確認する

この10年の「資産別の収益率」は下図の通りでした。確認すべきは常に勝ち続ける投資先はないということ。
様々な資産を組み合わせることで、リスクを低減し効率的にリターンを追及する。
これこそがファンド選びに重要なことです。

資産別リターンランキング(2006~2016年)

※過去の一定期間の実績に基づくシミュレーションは将来の運用成果等を示唆、保証するものではありません。

バランスファンド中長期的に安定したファンドを上手に活用する

しかし、「欲張らない」投資と「育てる」投資の資金において、思い切った決断をするのは簡単ではないはず。
その場合、複数の資産に分散するバランスファンドや、中長期的に安定した成果を目指すファンドが有力な選択肢となります。

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